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私の肘掛け椅子

“私が夢みるのは均衡が取れた、純粋で安らぐ芸術である。不安を与えたり、気が滅入るような主題ではなく、ビジネスマンから文学者まで神経を使う仕事についている人たち全てにとっての精神安定剤、例えば、体の疲れを癒す心地のよい肘掛

THIS IS NOW

6人と2人組の作家デュオがコロナ禍のそれぞれの「今」を表現。以下はホテルロビーに展示中の淺井裕介の「マスキングプラント」の制作の様子。 展示風景

“児玉麻緒展 Plant”

児玉麻緒は2010年に多摩美術大学大学院修士課程を修了後、油画の平面作品を中心に制作活動を行っている東京在住の作家である。 今回の展覧会の題名「Plant」には、キャンバスに種まきをして命を吹き込み、それが生えていく、と

“升谷真木子展 light relief”

升谷真木子は、2014年東京芸術大学大学院油画研究領域(修士課程)を修了、アクリル絵具の平面作品を中心に制作活動を行っている新進芸術家である。 升谷が描く世界には、彼女の日常生活の断片的な記録が詰まっている。美しい色彩で

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