apt

Leap!!

ARTPLAT(ART PLATFORM TOKYO)は、家田実香、竹内義博、南谷理加をフィーチャーした3人展「Leap!!」を開催します。 日本の景気が低迷した空白の数十年に育ったミレニアル世代の若者たちが「さぁ、今か

たし算の絵、ひき算の絵

ARTPLAT(ART PLATFORM TOKYO)は、山口聡一と片山高志をフィーチャーした二人展「たし算の絵、ひき算の絵」を開催します。 最近、何層にも絵の具を重ねたり、新しい素材を混ぜたり、さらに固めて型取りしたり

キャンバスの向こう側

ARTPLAT(ART PLATFORM TOKYO)は、塩原有佳と須永有をフィーチャーした二人展「Beyond the Canvas : キャンバスの向こう側」を開催します。 「未曾有の疫病が世界的に広がり、21世紀と

KINTSUGI

ART PLATFORM TOKYOは(「ARTPLAT」)一昨年に続くホテルとのコラボ展アソーテッドチョコレート展Part IIを開催します。今回のテーマは現在アトリウムラウンジ(2FL)において提供している「金継ぎア

Overlap of paint (vases)

絵画でよく描かれる? 壺や花瓶をモチーフに描いています。 この作品では敢えて完成状態になる前の段階、イメージが完全に表出してくる前段階を描いています。 タッチそのものがイメージに結びつく前に、絵画画面上の構成要素として見

Overlap of paint (bushes)

草むらとそこに咲く花をモチーフ描いています。 奥行きのある景色を描く時でも絵具がその奥行き通りに重なっていくとは限らないのが 絵画の面白さでもあると思います。 案外奥を描いた場所が最表層の絵具になったりなど、そう見えるま

Overlap of paint (Draw a painting in the night sky)

夜空の星を使って絵を描くなんて一体誰が初めて考えたんでしょうか!? 自分たちの頭上に常に絵があって夜になると立ち現れるという現象を面白く感じモチーフに選びました。 星達の光も見ている私達観測者には同時に起こっている事象で

Overlap of paint (Color plane green)

完全な単色ではない緑の色面をモチーフに描いています。 画面上の色面にグーンとフォーカスしていくと緑の色面を描くにあたって使ったタッチや僅かな色味の違い、緑の絵具の折り重なる層になっていると思います。 私たちは普段絵画を鑑

Overlap of paint (dot 6)

絵具の重なりに注目した時に、先人たちがそれぞれのイメージを表出するために発明してきた途方もない様々な絵画技法も絵具をいかに支持体に乗せるのか?という問いに感じられ、技法そのものもモチーフたりえると思ったことがきっかけで制

Overlap of paint (Flower 9)

タイトル通りお花を描いています。 水分やオイルを多く混ぜ合わせた絵具を用い絵画制作した様子を描いています。 当たり前かもしれませんが絵具が物質であるということをこう言った物理現象を目の当たりにするととても感じます。 物質

utopia, reduce, belly, forelock, visitors’ book, widowed

「傑作」と言われて思い浮かぶのはやはり何世紀も前の巨匠達の作品であり、現代において特に現代 美術という枠組みの中では誰かが何かを創ることの唯一性、即ち1人の才能ある作家が「傑作」を作 るということ自体があまり重要な意味を

SOHO, precooked, tenderly, pictograph, taxi, Rh factor

motif La Grande Odalisque by Dominique Ingres 「傑作」と言われて思い浮かぶのはやはり何世紀も前の巨匠達の作品であり、現代において特に現代 美術という枠組みの中では誰かが何かを

Inframince Geometry ⅠI

今回の作品は〔幾何学形態を基本としながら、その形を破り明朗な情動を付加すること〕をテーマに制作 しました。 また本格的に制作を始めた 2011 年から感知している、“Inframince”(「極 」等の意味をもつ デュシ

Floating Geometry

今回の作品は〔幾何学形態を基本としながら、その形を破り明朗な情動を付加すること〕をテーマに制作 しました。 また本格的に制作を始めた 2011 年から感知している、“Inframince”(「極 」等の意味をもつ デュシ

4

Inframince Geometry ⅠII

今回の作品は〔幾何学形態を基本としながら、その形を破り明朗な情動を付加すること〕をテーマに制作 しました。 また本格的に制作を始めた 2011 年から感知している、“Inframince”(「極 」等の意味をもつ デュシ

からだと、その他

第16回ART PLATFORM TOKYO主催@ANA InterContinental Tokyoは、ただ、平野淳子、油野愛子の三人展「からだと、その他」(Body, et cetera)をお届けします。 コマーシャ

Out of the Blue by 牧田愛/門田光雅

Out of the Blue 第15回ART PLATFORM TOKYO主催@ANA InterContinental Tokyoは、牧田愛/門田光雅の二人展‘Out of the Blue’をお届けします。 牧田愛

私の肘掛け椅子

“私が夢みるのは均衡が取れた、純粋で安らぐ芸術である。不安を与えたり、気が滅入るような主題ではなく、ビジネスマンから文学者まで神経を使う仕事についている人たち全てにとっての精神安定剤、例えば、体の疲れを癒す心地のよい肘掛

THIS IS NOW

6人と2人組の作家デュオがコロナ禍のそれぞれの「今」を表現。以下はホテルロビーに展示中の淺井裕介の「マスキングプラント」の制作の様子。 展示風景

“児玉麻緒展 Plant”

児玉麻緒は2010年に多摩美術大学大学院修士課程を修了後、油画の平面作品を中心に制作活動を行っている東京在住の作家である。 今回の展覧会の題名「Plant」には、キャンバスに種まきをして命を吹き込み、それが生えていく、と

“升谷真木子展 light relief”

升谷真木子は、2014年東京芸術大学大学院油画研究領域(修士課程)を修了、アクリル絵具の平面作品を中心に制作活動を行っている新進芸術家である。 升谷が描く世界には、彼女の日常生活の断片的な記録が詰まっている。美しい色彩で