ARTISTS

木下令子 Reiko KINOSHITA

1982
熊本生まれ
2009
武蔵野美術大学大学院造形研究科美術専攻油絵コース修了

個展

2021
潜像」GALLERY crossing/岐阜
「kontor × Reiko Kinoshita」style department/東京
2019
「憬」crossing/岐阜
2018
「夕べがあり、朝がある」LOOP HOLE /東京
2017
「日のふるまい」HAGISO /東京
「ゆるやかな仕掛け」switch point /東京

グループ展

2021
「エマージング・アーティスト展」銀座蔦屋書店/東京
「Painters + Collection 2021」なかた美術館/広島
「Endless -流動する景色、繰り返す意識の中で-」Tokyo International Gallery/東京
2020
「うつす」木坂美生/木下令子二人展 Second2./東京
2017
「Spring Fever」駒込倉庫/東京

ステートメント

皺、ひだ、折り目、感光、日焼けといった不可逆的な状態をまとった絵画を支える布や紙といった素材(支持体)に対し、描画用の筆ではなく塗装用のスプレーガンで間接的に絵具を霧状に吹きつける手法をかけ合わせ「うつろう時間の経過そのものを絵にすることはできるだろうか」という問いから制作後も変化を伴うことや、支持体そのものの形状記憶を用いることで絵画を制作しています。

 

WORKS

touch-日照時間-

touch-日照時間-

アクリル、印画紙

205×200 mm/フレームサイズ 280×355 mm

2021

78,000 円(税込) * 額込

展示場所 : 2F ⑧


Comments by the artist:

朝があり、夜があること。事が起こる最初の出来事を想像します。シワや折り目のついた布や紙は、真っ新な姿ではなくなりますが、事の経過が刻まれ、山並みのような姿から始まりさまざまな風景へと見立てられます。霧状の絵の具の粒が、太陽の日差しのように、ことを照らし出すものであったらと思います。


veil #12-膨らみ-

veil #12-膨らみ-

アクリル、接着芯、綿布、パネル

1,050×2,840 mm

2021

780,000 円(税込)

展示場所: 1F ③


Comments by the artist:

朝があり、夜があること。事が起こる最初の出来事を想像します。シワや折り目のついた布や紙は、真っ新な姿ではなくなりますが、事の経過が刻まれ、山並みのような姿から始まりさまざまな風景へと見立てられます。霧状の絵の具の粒が、太陽の日差しのように、ことを照らし出すものであったらと思います。


日照時間

日照時間

アクリル、印画紙

作品サイズ 910×1,130 mm/フレームサイズ 1,060×1,320 mm

2021

510,000 円(税込) * 額込

展示場所 : 2F ⑩


Comments by the artist:

朝があり、夜があること。事が起こる最初の出来事を想像します。シワや折り目のついた布や紙は、真っ新な姿ではなくなりますが、事の経過が刻まれ、山並みのような姿から始まりさまざまな風景へと見立てられます。霧状の絵の具の粒が、太陽の日差しのように、ことを照らし出すものであったらと思います。

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