平澤賢治 | My Armchair ⁄ 私の肘掛け椅子展

ARTISTS

平澤賢治 Kenji HIRASAWA

平澤賢治(1982年東京都生まれ)は、日本の写真家。2006年に慶應義塾大学環境情報学部卒業後、スタジオ勤務を経て独立、渡英。ロイヤル・カレッジ・オブ・アートで写真専攻修士課程を修了する。ヨーロッパ、日本で数々のグループ展に参加するほか、SHOWstudioでも活躍。2011年、写真集『CELEBRITY』(Bemojake)を発表し、ロンドンのギャラリーKK Outletにて同タイトルの個展を開催。写真雑誌『Photoworks』、『GUP』の表紙を飾るなど注目を集める。2016年には『HORSE』シリーズが、ISSEY MIYAKE MEN 2016年秋冬コレクションに起用される。現在は東京とロンドンを拠点に活動する。

ステートメント

平澤の作品は人間の探究を通して、さまざまな種類の道具や主題を交差させることによって形作られています。彼の唯一の目的は、「生」そのものを真の驚異として記録することです。


平澤賢治は、サーモグラフィーを用いて友人や動物の生きている瞬間を記録する作家だ。生が放つエネルギーを示す鮮やかな色彩や、体部の温度を示す羅列された数字。日本では時の流れ、時間近くを作品にする作家が多い中、彼は数値、現象的事実としての瞬間を表現する。
コロナが蔓延する今日、人々はウィルス、病気、死の恐怖から逃れるようにサーモグラフィーカメラの前を足早に通り過ぎる。
平澤の作品の前に立ち、改めて生の尊さに乾杯したい気持ちになる。

推薦者 ART PLATFORM TOKYO

公式サイト

WORKS

Elephant, 2016

Elephant, 2016

edit.3 of 3 + 2AP

ラムダプリント(アルミシート)/ 額入り:アーティストフレーム(オーク)

745x563x38 mm (with frame)

Printed in 2017

作品のみ 220,000円/額入り 330,000円 (税込)

私にとって「温もり」は、「生」を感じさせるもの。それは時に体温や光であったり、行為や言葉として現れる。


Bison, 2016

Bison, 2016

edit.1 of 3 + 2AP

ラムダプリント(アルミシート/額入り:アーティストフレーム(ステンレス)

745x563x38 mm (with frame)

Printed in 2018

作品のみ 220,000円/額入り 330,000円 (税込)

私にとって「温もり」は、「生」を感じさせるもの。それは時に体温や光であったり、行為や言葉として現れる。


Camel, 2016

Camel, 2016

edit.1 of 3 + 2AP

ラムダプリント/額入り:アルミシート、アーティストフレーム(ステンレス)

745x563x38 mm (with frame)

Printed in 2018

作品のみ 220,000円/額入り 330,000円 (税込)

私にとって「温もり」は、「生」を感じさせるもの。それは時に体温や光であったり、行為や言葉として現れる。


Untitled (Hope), 2017

Untitled (Hope), 2017

edit.1 of 1 + 1AP

インクジェット/額入り:アルミシート、アーティストフレーム

371x540x38 mm(with frame)

Printed in 2017

作品のみ 132,440円/額入り ¥198,000 (税込)

私にとって「温もり」は、「生」を感じさせるもの。それは時に体温や光であったり、行為や言葉として現れる。

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