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開催概要

昨日から学び、今日を生き、明日へ期待しよう。
大切なのは疑問を持ち続けることだ。
– アルバート・アインシュタイン

2020年は歴史に残る年になるでしょう。世界的に次々に展覧会が中止あるいは延期になり、作家たちにとっても自分の立ち位置を振り返る年になりました。いまだに皆が「ニューノーマル」という言葉自体に戸惑いを感じている中、今何を感じ、何を描きたいのか、表現方法が異なる6人と2 人組の作家ユニットがオリジナルの平面作品で表現します。

世界的に活躍している淺井裕介は、ホテル2階エスカレーターの柱に彼の代表作「マスキングプラント」を公開制作いたします。マスキングテープで作られたプラントは数段階に渡り成長します。今の不安定な状況の中で、少しでも将来への希望をプレゼントしたいという作家の願いが込められた作品です。

日本の新鋭作家たちにより多くの制作発表の場を提供したいという思いから始まったArt Platform Tokyo。ANAインターコンチネンタルホテル東京における展覧会は、この秋で4年目を迎えます。これからも、コンテンポラリー、日本画、工芸等の既成のジャンルに拘らず、今を生きる作家たちの作品を、より多くの方々に24/7で楽しんでいただければと思っています。

出展作家(アルファベット順)

淺井裕介(画家)、岩田俊彦(漆芸作家)、牧田愛(アーティスト)、大竹寛子(現代日本画家)、
楚里勇己(日本画家)、
須永有(画家)、ザ・ビークル ( アートユニット )

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